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M.パシーニ、デビューウイン!

M.パシーニ、デビューウイン!

250ccクラスの決勝レースは9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マティア・パシーニが優勝を飾った。

250ccクラスの決勝レースは9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マティア・パシーニが優勝を飾った。

現地時間の21時16分。気温19度、路面温度25度のドライコンディションの中、5番グリッドのイタリア人ライダーは、3人の2位争いグループに位置し、トップを走るエクトル・バルベラを追走。ラスト3ラップで捕らえると、次のラップでトップに飛び出し、中量級デビュー戦で優勝を達成。バルベラ、ミカ・カリオが表彰台を獲得。アレックス・デボンは4位でフィニッシュした。

8番グリッドの高橋裕紀は、終始前のグループを単独で追走。昨年のレースタイムを約25秒短縮して、5位でチェッカーを受けた。

2ラップ目にトップに飛び出したアルバロ・バウティスタは、9ラップ目からポジションを徐々に落として6位。カレル・アブラハム、ロベルト・ロカテリ、アレックス・エスパルガロ、エクトル・ファウベルがトップ10入りした。

12番グリッドの青山博一は、リアタイヤのスリップに悩まされ、16位で完走するのが精一杯だった。

Tags:
250cc, 2008, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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