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アスパル、緒戦を評価

アスパル、緒戦を評価

バンカハ・アスパル・チームのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、開幕戦カタールGPを終え、セルジオ・ガデアのパフォーマンスに感動すると同時にガボール・タルマクシのエンジントラブルを嘆いた。

バンカハ・アスパル・チームのチームマネージャー、ホルヘ・マルティネス・アスパルは、開幕戦カタールGPを終え、セルジオ・ガデアのパフォーマンスに感動すると同時にガボール・タルマクシのエンジントラブルを嘆いた。

ガデアは、ナイトテスト最終日に右鎖骨を亜脱臼。チャンピオンシップを考慮し、ポイント圏内での完走を目指し、8番グリッドから決勝レースを迎えたが、ラスト3ラップにトップに立ち、開幕戦を制した。

「驚きのレースでした。体調が良くないセルジオが勝つことができるとは考えていませんでした。レース前に彼と話し、重要なのは完走し、可能な限りのポイントを稼ぐことだと強調しました。彼は自分自身と闘い、苦しみましたから、この勝利に相応しいです。」

「幸運に、ヘレスに向けて少しでも回復するために3週間の時間がありますが、今日の彼を見れば、非常に強いでしょう。」

2番グリッドから常に主導権を握るためにトップに立っていたタルマクシだったが、ラスト4ラップに、2分6秒から2分16秒に失速。12位でチェッカーを受けた。

「残念です。ラスト5ラップまで勝利に向けて戦っていました。エンジンに問題があり、まだ何が発生したのか分かりません。重要なのは完走でき、シーズン末には非常に重要になるかもしれない3ポイントを稼いだことです。表彰台を獲得できると確信していただけに残念です。」

レギュラーライダーとしてデビューを果たしたペレ・トゥトゥサウスは、同胞のパブロ・ニエト、同期の中上貴晶とバトルを展開。20位でフィニッシュした。

「大きく成長しました。セッションを通じて進歩を果たし、走る度に速くなったことが良かったです。レース序盤は経験不足でしたが、レース中に成長し、タイムが良くなって行きました。ポイント獲得まであと少しの20位。彼に満足しています。」

Tags:
125cc, 2008, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, Bancaja Aspar Team

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