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LCRホンダ、斬新的な戦略で最高峰クラスに継続参戦

LCRホンダ、斬新的な戦略で最高峰クラスに継続参戦

LCRホンダのチームマネージャー、ルーチョ・チェッキネロは、最高峰クラスへの継続参戦に向け、スポーツ面と運営面の戦略を説明した。

LCRホンダのチームマネージャー、ルーチョ・チェッキネロは、最高峰クラスへの継続参戦に向け、スポーツ面と運営面の戦略を説明した。

元125ccクラスライダーのイタリア人マネージャーは、スポーツ面において、HRCと重要な関係があることを説明。2008年シーズンからホンダ勢で唯一スェーデンのサスペンションメーカーであるオーリンズを使用する。

「HRCの幹部たちとミーティングを持つことは素晴らしいことです。彼らとはノビーと共に参戦した125ccクラス時代に一緒に仕事をしました。我々の関係は長く、高いプロフェショナルで、コミュニケーションが非常に簡単であり、お互いを尊重し合っています。」

「今年は戦略的なサプライヤを選択する機会があり、オーリンズのサスペンションを使用することを決定しました。テクニカルチームのチーフであるクリストフ・ブルギニオンは、オーリンズでキャリアをはじめ、サスペンションの責任者であるハミッシュ・ジャミーソンは豊富な経験の持ち主です。両者はトップレベルのライダーたちと一緒に仕事をし、ファクトリーチームでの経験があります。個人的にも彼らの能力を大変信頼し、ランディに適したバイクに仕上げることができると信じています。」

運営面に関しては、2008年シーズンも継続して複数のスポンサーの支援を受け、スポンサーの市場戦略に適応して、グランプリ毎にイベントタイトルスポンサーを変更することを発表した。

「誰もが知っている通り、独立したチームはスポンサーのおかげで生き残ります。MotoGP初シーズンとなった2006年は、要求される巨額な予算に立ち向かわなければいけませんでした。」

「そこで革新的なサービスを描き、スポンサーが最も関心の高い国に、そのロゴマークが現れる可能性を提供しました。同様に、ライダーの肖像権、スポンサーへのサービス向上などを含め、我々の営業方針をより柔軟にする必要がありました。2年間、このような方針を続け、我々のスポーツ面における目標をさらに高めるため、人材マネージメント、テクノロジー、設備への重要な投資を昨年の9月から始め、我々の市場パートナーを広げました。」

Tags:
MotoGP, 2008, LCR Honda MotoGP

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