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5人がセーフティ委員会に参加

5人がセーフティ委員会に参加

2008年シーズンのセーフティ委員会に、5人のMotoGPライダーが出席。サーキットの安全面について協議する。

2008年シーズンのセーフティ委員会に、5人のMotoGPライダーが出席。サーキットの安全面について協議する。

2003年開幕戦日本GPで起きた不運なアクシデントが切っ掛けとなり、MotoGPライダーたちの代表者と各関係者が、サーキットの安全面向上を目的に、グランプリ毎にミーティングを開いていたが、新シーズンは各メーカーから代表者が選出された。

セーフティ委員会のメンバーであるドルナスポーツ社のハビエル・アロンソは、「委員会の構成に関して、技術的な変更はありません。FIMのグランプリセーフティオフィサーであるクロード・ダニス、IRTAのレースディレクター、ポール・バトラーとセーフティ委員長のフランコ・ウンチーニ、ドルナスポーツのカルメロ・エスペレータと私が常任委員であり、ライダーたちに関しては、常に全員が招待されています」と説明した。

「我々の目標は各コンストラクターから1人が参加することであり、現段階で、ヤマハのバレンティーノ・ロッシ、スズキのロリス・カピロッシ、ドゥカティのケーシー・ストーナー、カワサキのジョン・ホプキンス、ホンダのダニ・ペドロサが確認されています。」

「インディアナポリスに関しては、現段階で決定しています。コースはほぼ改修工事が終了し、セーフティ委員会としては、この意味では取り組むことはあまりありません。開催カレンダーにあるサーキットについて、継続的に仕事を進め、同時に新しいコースの可能性について検討します。」

Tags:
MotoGP, 2008

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