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プレスカンファレンス

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第2戦スペインGPを前日に控えた27日、MotoGPの主役たちがプレスカンファレンスに出席した。

第2戦スペインGPを前日に控えた27日、MotoGPの主役たちがプレスカンファレンスに出席した。

前戦カタールGPの勝者として登場した2007年王者のケーシー・ストーナーは、「疑いなく、昨年は難しかったグランプリの1つだった。僕たちは速くなかったけど、シーズンを通して、シャーシの改良に取り組み、今はすごくいい。コーナーでの立ち上がりで、もう少し加速が必要だ」と説明を始めた。

「ここでは一度も表彰台に登ったことがないけど、常にトップ6に入って、ポイントを常に稼いだ。ここでの結果はシーズンにとって決定的なものではない。たくさんのレースが控えている。とにかく、この週末は100%を尽くす。プレシーズンを考えれば、僕たちには戦闘力があると思う。」

最高峰クラスのデビュー戦となった開幕戦で2位を獲得したホルヘ・ロレンソは、「ヘレスは僕にとってスペシャルなサーキット。15歳と1日でデビューを果たし、250ccクラスの初優勝を飾った」と、自信のあるコースに臨むことを認めた。

「ロングコーナーがあるコースは、僕のライディングスタイルに合っている。僕たちは準備ができ、集中し、モチベーションが高いが、レースは僕たち次第だけではないから、どのような展開となるか楽しみだ。」

前戦3位のダニ・ペドロサは、「カタールGP以降バイクに乗っていないけど、手の状態が良くなっていると思う。ここ数日間はリハビリと治療に時間を費やした」と、骨折した右手が回復していることを説明した。

「ロサイルで3位になった時と同じバイクで走る。決断を下し、機能することを期待する。このクラスのリズムは速い。ビックなスペクタクロを楽しむことができるクラスだ。」

ロレンソと並び、カタールで好パフォーマンスを披露したアンドレア・ドビツィオーソは、「序盤の5ラップは速かったし、バルトは素晴らしかった。終盤の3ラップは、バレンティーノとビックなバトルだった。初レースで4位はとてもいいけど、今は表彰台争いがしたい」と、トップ3入りを目指すことを誓った。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Jorge Lorenzo, Casey Stoner, Ducati Marlboro Team, Fiat Yamaha Team

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