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最終ラップの波乱/高橋裕紀、表彰台獲得

最終ラップの波乱/高橋裕紀、表彰台獲得

第2戦スペインGPの決勝レースは30日、ヘレス・サーキットで行われ、ミカ・カリオが優勝。高橋裕紀が3位表彰台を奪取した。

第2戦スペインGPの決勝レースは30日、ヘレス・サーキットで行われ、ミカ・カリオが優勝。高橋裕紀が3位表彰台を奪取した。

気温18度。路面温度21度のドライコンディションの中、ポールポジションのアルバロ・バウティスタと8番グリッドのマルコ・シモンセリが優勝争いを展開していたが、最終ラップに接触。8秒差で3番手を走行していた25歳のフィンランド人ライダーがトップでチェッカーを受け、中量級通算3勝目を飾った。

前戦カタールGPでデビューウインを決めた10番グリッドのマティア・パシーニは、オープニングラップで15位まで後退したが、スペクタクロなポジション奪取を見せて、2位でフィニッシュすれば、11番グリッドの高橋は、オープニングラップで5位に浮上。安定したパフォーマンスで、2006年7月の第10戦ドイツGPで優勝して以来15戦ぶりに表彰台を獲得した。

6番グリッドの青山博一は4位。エクトル・バルベラ、アレックス・シモン、フリアン・シモンが続き、昨年の同グランプリでアクシデントを喫したロベルト・ロカテリが8位。アレックス・エスパルガロ、ルーカス・ペセックがトップ10入りした。

チャンピオンシップは、パシーニが45ポイントでトップをキープ。カリオが4ポイント差の2位。バルベラ、高橋、デボンが続いた。

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250cc, 2008, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, RAC

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