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情熱のスペインから欧州ラウンドスタート

情熱のスペインから欧州ラウンドスタート

歴史的なナイトレースから、スペインの輝く太陽の下で幕が開けた欧州ラウンド。第2戦スペインGPの舞台には3日間で、24.3万人の観客が詰め掛け、スペクタクロなレースを熱狂した。

歴史的なナイトレースから、スペインの輝く太陽の下で幕が開けた欧州ラウンド。第2戦スペインGPの舞台には3日間で、24.3万人の観客が詰め掛け、スペクタクロなレースを熱狂した。

最高峰クラスは、史上2度目となる2人のスペイン人ライダーが1・2番グリッドからスタート。MotoGPクラスに進出してから地元で2年連続2位を獲得しているダニ・ペドロサが序盤からレースの主導権を握り、地元ファンに捧げる優勝を飾れば、バレンティーノ・ロッシがブリヂストンで初めての表彰台を獲得。ポールポジションのホルヘ・ロレンソが3位に入り、グランプリの主役たちが表彰台に並んだが、ケーシー・ストーナーは2度のコースアウトを喫し、11位でチャッカーを受けた。

250ccクラスは、最終ラップにドラマが生まれた。アルバロ・バウティスタとマルコ・シモンセリは3ラップ目からバトルを展開したが、ラストラップの4コーナーで接触転倒し、3位を走行していたミカ・カリオが優勝。オープニングラップで15位までポジションを落としたマティア・パシーニがスペクタクロな追い上げで2位を獲得すれば、安定したパフォーマンスを披露した高橋裕紀が15戦ぶりに表彰台を獲得した。

125ccクラスは、新規チームのシモーネ・コルシとニコラス・テロールが1・2フィニッシュ。ポールポジションのブラドリー・スミスが3位表彰台を獲得すれば、王者ガボール・タルマクシはエンジントラブル、前戦勝者のセルジオ・ガデアは転倒により、リタイヤを喫した。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA

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