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ドゥカティ、テスト内容に好感触

ドゥカティ、テスト内容に好感触

ドゥカティ・マールボロは、第2戦スペインGP終了後、ヘレス・サーキットに延滞。合同テストに参加した。

ドゥカティ・マールボロは、第2戦スペインGP終了後、ヘレス・サーキットに延滞。合同テストに参加した。

決勝レースでは2度のコースアウトを喫したケーシー・ストーナーは、「残念だ。日曜のセッティングを少し調整しただけで、状況はすごく良くなっていただろう」と説明。セッティングとブリヂストンのフロントタイヤを中心に事後テストに取り組み、好結果を得た。

「予選タイヤのテストはあまり上手く行かなかった。ベストラップ中に、1つのコーナーをはらんでしまったから。このミスを犯さなければ、僕のベストタイムを更新できていたかもしれない。月曜はヘレスに来てから一番良い日となった。エストリルに向けて自信が増した。」

デスモセディチGP8への適応に苦戦しているマルコ・メランドリは、「テストに向けていいスタートが切れ、リアタイヤの大きなトラクションが見つかった。その時に最終コーナーでフロントのコントロールを失った。問題は予告なしに転んだこと。手がハンドルに絡んでしまった」と振り返った。

「骨折がなかったことはラッキーだった。親指の爪が半分ほど折れてしまったから、すごく痛いけど、次戦には問題はないだろう。重要でポジティブだったセッションを中断しなければいけなかったのは不運だった。それに、ケーシーが気に入ったリアタイヤをテストすることができなかった。」

「反対に、幾つかテストができ、好結果を得た。僕たちは、デスモセディチのフィーリングを良くするための正しい方向性に向かっていると確信する。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Casey Stoner, Marco Melandri, Ducati Marlboro Team

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