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スズキ、カピロッシ加入は正解

スズキ、カピロッシ加入は正解

リズラ・スズキのチームマネージャー、ポール・デェニングは、第2戦スペインGP終了後、ロリス・カピロッシの加入が正当化されたことを強調した。

リズラ・スズキのチームマネージャー、ポール・デェニングは、第2戦スペインGP終了後、ロリス・カピロッシの加入が正当化されたことを強調した。

英国人マネージャーは、10番グリッドから4人による5位争いに競り勝った34歳のイタリア人ライダーについて、「上位に進出ためのリズムがなかったですが、何かが起きることは分かっていました。4列目からスタートするのは常に困難ですが、ロリスは最高でした。スタートからアグレッシブで、好ポジションを確保しましたが、レース中盤からグリップ不足で難しくなりました」と、レースを振り返った。

「ロリスは、スズキがなぜ彼を欲しがったのかを正当化しました。バイク開発を大きくサポートしたことと、今日のようなレースです。可能な限りにベストリザルトを獲得しようとする彼の能力は、まるで18歳のライダーのようです。正当に戦闘力があるバイクに、もう少しグリップがあれば、自信が高まると思います。」

10位でフィニッシュしたクリス・バーミューレンに関しては、リスクを覚悟したタイヤ選択が裏目に出たことを認めた。

「クリスはロリスのようなリザルトを獲得する能力があります。そのことに疑いはありません。5位、6位以内に入れる可能性があると考えましたが、リアタイヤのチョイスにリスクを背負いました。ブリヂストンはレース終盤にライディングが難しくなることを警告しましたが、一番ソフトなタイヤでスタートし、リズムを最後までキープするが不可能でした。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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