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J.M.アスパル、MotoGP参戦に向けて2社とミーティング

J.M.アスパル、MotoGP参戦に向けて2社とミーティング

アスパル・チームのチームマネージャーであるホルヘ・マルティネス・アスパルは12日、2009年からの最高峰クラス参戦に向けて、2社と交渉を行うことを認めた。

アスパル・チームのチームマネージャーであるホルヘ・マルティネス・アスパルは12日、2009年からの最高峰クラス参戦に向けて、2社と交渉を行うことを認めた。

125ccクラスに『バンカハ・アスパル』、250ccクラスに『マプフレ・アスパル』として参戦する同チームは、昨年からMotoGPクラス初参戦に向けて各社と交渉を続け、今週末はヤマハ、スズキとミーティングを行う。

元125ccクラス王者のスペイン人マネージャーは、「カタール、ヘレスで仕事をしてきました。今週末も引き続き、ミーティングを持ちます。私の目的は2009年にMotoGPクラスに進出すること。2台のマシンで参戦できれば幸運です」と説明した。

「それは理想的なプロジェクトですが、1台のマシンで参戦するオプションがあるならば、その方向で熟考し、それはそれでチームにとってビックなステップです。交渉が進展することを期待します。ヤマハ、スズキ、両社ともいい感じの見通しがあり、近々にプロジェクトが確認できることを期待します。」

ライダーの選択に関しては、「私の視点から、重要なのは最初にテクニカル面を決めることですが、アルバロ・バウティスタと250ccクラスで長く仕事を継続することは喜びで、いつかはMotoGPで一緒になることを期待します。ライダーに関しては時期尚早と考えます。1台のバイクを確保してからでも、時間があります」と語った。

「我々はまだ最初の段階であり、今週末には合意に達しないでしょう。しかし、プロジェクトを決定して行く上で、幾つかの分野を決められることを期待します。ここから仕事を継続し、中国、もしくはバルセロナで何かを確認することができるのか楽しみです。」

Tags:
MotoGP, 2008, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, Bancaja Aspar Team

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