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A.バウティスタ、エストリル3連勝

A.バウティスタ、エストリル3連勝

第3戦ポルトガルGPの決勝レースは13日、エストリルで行われ、アルバロ・バウティスタが優勝。エストリルで3年連続の優勝を飾った。

第3戦ポルトガルGPの決勝レースは13日、エストリルで行われ、アルバロ・バウティスタが優勝。エストリルで3年連続の優勝を飾った。

3クラスで最初に決勝レースが行われた中量級は、気温18度、路面温度20度のドライコンディションの中、朝のウォームアップ走行でトップタイムをマークした2番グリッドのスペイン人ライダーがオープニングラップを制し、レースの主導権を握ると、ライバルたちとのアドバンテージを徐々に広げ、昨年9月の同グランプリ以来となる250ccクラス通算3勝目。同舞台では2006年から連続優勝を決めた。

ジレラで同クラス初のポールポジションを奪取したマルコ・シモンセリは、追い上げてきた前戦勝者のミカ・カリオに0.013秒差で競り勝ち、自己最高位の2位を獲得。同時にイタリアンファクトリーに250ccクラス初の表彰台をもたらした。

8番グリッドのトーマス・ルティは、応援に駆けつけた同胞のロジャー・フェデラー(テニスプレイヤー)が見守る中、オープニングラップでは11位まで後退してが、ポジション挽回に成功。4位でフィニッシュすれば、6番グリッドの青山博一は5位。5番グリッドの高橋裕紀は6位でチェッカーを受けた。

フリアン・シモン、エクトル・バルベラ、エクトル・ファウベル、ルーカス・ペセックがトップ10入り。マティア・パシーニは、ラスト6ラップに青山と接触転倒。レースに復帰したが、ブレーキトラブルにより転倒リタイヤした。

チャンピオンシップは、開幕から3戦連続の表彰台を獲得したカリオがトップに浮上。パシーニが12ポイント差の2位、バルベラが18ポイント差の3位に位置し、高橋は20ポイント差の4位。青山は33ポイント差の6位につける。

Tags:
250cc, 2008, bwin.com GRANDE PREMIO DE PORTUGAL, RAC

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