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アリチェ・チーム、不振からの脱出に手応え

アリチェ・チーム、不振からの脱出に手応え

アリチェ・チームは、序盤3戦を終え、不振から脱出するきっかけを掴んだ。

アリチェ・チームのチームマネージャー、ルイス・ダンティーンは、第3戦ポルトガルGPを終え、パフォーマンス不振から脱出するきっかけを掴んだことを認めた。

ドゥカティのデスモセディチGP8サテライト&ブリヂストンのパッケージで参戦するトニ・エリアスは、第3戦ポルトガルGPで12位。シルバン・ギュントーリは14位。両雄とも、今シーズンのベストリザルトとなった。

スペイン人マネージャーは、「過去の2戦と比較すれば、大きく良くなったと簡単に見ることができますが、当然、十分ではありません。まだ、トップ10入りを果たしていません。今年のパッケージは簡単ではないようです。コース上での仕事方法が見つかったと思います」と、感想を語った。

チームのテクニカルディレクターを務めるファビアーノ・ステルラッチーニは、「疑いありません。ここが出発点です。現実的に、カタールとヘレスは非常に遅かったです。エストリルでは少し良くなりました。幾つかのことを理解し、近い将来に向けて、改善が許されることを期待します」と、ダンティーン同様に浮上の可能性を認めた。

「トンネルの出口が見ましたが、まだ遠いです。シルバンはいい仕事をしました。これはチームにとって非常に重要です。ポジティブに考えることができ、次戦中国GPに向けて、新たなステップを踏むことができたと思います。」

Tags:
MotoGP, 2008, Alice Team

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