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ブリヂストンユーザー、タイヤに絶対の信頼

ブリヂストンユーザー、タイヤに絶対の信頼

4人のブリヂストンユーザーは、ジャパニーズメーカーのタイヤに絶対の信頼感を寄せていることを強調した。

4人のブリヂストンユーザーは、第3戦ポルトガルGPを終え、ジャパニーズメーカーのタイヤに絶対の信頼感を寄せていることを強調した。

昨シーズンは、優勝12回と表彰台33回を獲得。最高峰クラスに参戦してから、初めてタイトル争いに貢献すれば、今シーズンは昨シーズン苦戦したヘレスとエストリルを含めた第3戦を終え、優勝1回、表彰台2回の成績。これからのシーズンは、昨シーズン好成績を挙げたサーキットが続くこともあり、ライダーたちからは厚い信頼を得ている。

2005年からブリヂストンユーザーとして通算6勝をマークしたロリス・カピロッシは、「彼らとは長く一緒に仕事をしている。協力関係は実に良く、タイヤの進歩は止まらない」と評価した。

「ここ数年間、タイヤがどのように進歩して来たのかを見た。最初は、卓越したレベルからは遠かったが、今はその正反対。しかし、この進歩を継続しなければいけない。ブリヂストンはMotoGPに多大な努力を費やした。」

ブリヂストンとの再会により、失われていた自信を取り戻した中野真矢は、「開発能力は本当に素晴らしいです。どんな要求にも素早く対応してくれます。ブリヂストンのタイヤで走ることが好きで、特にフロントタイヤは大きな信頼を与えてくれます」と特徴の一つを説明した。

カワサキからスズキに乗り換えたジョン・ホプキンスは、引き続きブリヂストンタイヤを使用。「僕のキャリアにおいて重要な要素だ。このタイヤを使用しないチームには行かなかった。彼らの進歩、そしてパフォーマンスを信頼している」と、新天地への移籍の要素となったことを認めた。

昨年雨のルマンで優勝したクリス・バーミューレンは、「路面に絶えず接するエレメンツ。もし、信頼しなければ、ビックなことはできない。僕はMotoGP3年目で、常にブリヂストンを使用してきたから、メンバーの一員と感じる。彼らとの仕事を気に入っているし、彼らは僕の仕事に絶対の敬意を表してくれる」と、お互いの信頼関係を語った。

Tags:
MotoGP, 2008

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