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スズキ、L.カピロッシの継続起用はパフォーマンス次第

スズキ、L.カピロッシの継続起用はパフォーマンス次第

リズラ・スズキは、ロリス・カピロッシとの2009年における延長契約に関して、パフォーマンスが基準であることを認めた。

リズラ・スズキのチームマネージャーを務めるポール・デェニングは、ロリス・カピロッシを2009年も継続起用することに関して、決定はしていないが、その可能性があることを説明した。

一部のメディアで話題になっている2009年体制に関して、イギリス人マネージャーは、「2009年シーズンのライダー起用に関して、明白になっていません。来シーズンのことに集中するには、2008年の3戦が終了したばかりですので、時期尚早です」と説明を始めた。

「契約延長のオプションは、パフォーマンスの基準をベースにしています。もし、その基準をクリアーすれば、スズキとの延長契約は自動的に更新されます。もし、クリアーしなければ、彼は他のチームへ行くために自由となり、スズキも同じように自由となります。しかし、我々の関係は最初から素晴らしく、現状、我々はロリスに、ロリスもチームに大変満足していると思います。」

延長契約の交渉がスタートする時期に関しては、「今年はまだ全てのポテンシャルを発揮しているとは思いません。彼もバイクも。将来に向けてのポジティブな感触があると思います。従って、パフォーマンスの基準をベースとした両方の状況がハッキリするまで待ちましょう。しかし、ロリスはMotoGPにスズキでもう1年継続したと願っていると思います。我々は詳細を検討することが大変重要です」と説明した。

カピロッシの個人マネージャーであるカルロ・ペルナトも、デェニングと足並みを揃えるように、「決定するにはあまりにも時期が早すぎますが、理想はロリスが今年と来年、バイクの開発をサポートすることです。本格的な交渉を開始するには、2、3レースは待たなければいけません」と語った。

「ロリスは来年もスズキのバイクで走り続けることを願っています。チーム、そして新しいバイクにも関わらず、フィーリングはすごく良いです。目標は一緒に仕事を継続することだと思います。もしかしたら、ムジェロ、アッセンあたりで、もう少し何か言うことができるかもしれません。」

「スズキは非常にプロフェショナルなチームで、ロリスは興奮しています。チームには大きな予算があり、彼の意見を注意深く聞きます。」

Tags:
MotoGP, 2008, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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