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N.テロール:「上位進出なんて期待もしなかった」

N.テロール:「上位進出なんて期待もしなかった」

ニコラス・テロールは、自己最高位のランク2位に自分自身も驚いていることを認めた。

ジャック&ジョーンズ・WRBのニコラス・テロールは、第3戦ポルトガルGPを終え、自己最高位となるランク2位に位置。「上位進出なんて期待もしなかった」と心境を語った。

4シーズン目を迎える19歳のスペイン人ライダーは、ヘレスで初の表彰台を獲得。エストリルで連続トップ3入りに成功して、「すごく嬉しい。今年は全てが上手く行っている。まだ始まったばかりだけど、僕たちは良い仕事をしているし、チーム内で居心地がすごくいい。すごく楽しい」と、序盤戦を振り返った。

「こんなに上位に進出できるなんて、期待もしていなかった。プレシーズン中は懸命に働いたし、チームを気に入っていたから、好シーズンになることは分かっていたけど、3戦を終えて、こんな上にいるとは思いもしなかった。大満足だよ。」

「カギは良い仕事をしていること。メカニックたちと良好な関係があることだと思う。バイクはすごく走る。僕たち2人が、チャンピオンシップの1位と2位にいる。まだ3戦が終わっただけだけど、とても上手く行っている。」

チームメイトのシモーネ・コルシは、ランク1位。ライバル関係については、「特に何もない。コース上では1人1人が全力を尽くすけど、コース外ではノーマルだ。コースでは誰もが勝ちたいと思っている。それは当然のことけど、コース外での関係は普通だ」と説明した。

2004年にスペイン選手権125ccクラスでタイトル争いを繰り広げた経験があるテロールは、バレンシアで開催された開幕戦を訪れ、チームメイトであるアレックス・ポンスをサポートした。

「チャンピオンシップの次にレベルが高いと思う。将来有望な若手を輩出し、ここからたくさんのライダーたちが世界へと飛び出している。ここには僕がキャリアを始めた時のメカニックたちがいるから、時間にある時にはレースを観に来るようにしている。」

Tags:
125cc, 2008

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