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アリチェ・チーム、上海からの巻き返しに自信

アリチェ・チーム、上海からの巻き返しに自信

アリチェ・チームは、第3戦ポルトガルGPと事後テストにより、浮上のきっかけとなる進歩を得て、第4戦中国GPの開催地である上海に自信を持って乗り込む。

チームマネージャーのルイス・ダンティーンは、チームのメインスポンサーであるプラマックとアリチェがタイトルスポンサーとしてグランプリを支援する第4戦中国GP、第5戦フランスGP、第6戦イタリアGPを前に、「我々のバイクに、アリチェとプラマックを紹介できることが大変嬉しいです。大変な名誉的なことですから、コースで改善するために、懸命に働かなければいけません」と、成績不振からの脱出に努めることを強調した。

「エストリルでは、仕事の方向性が見つかったようです。トニとシルバンは上位陣とのギャップを詰め、好リズムを維持しました。ここまでの3戦は、ドゥカティにもブリヂストンにも有利ではありませんでしたが、我々のテクニカル面において、中国ではその反対となるでしょう。」

昨年の中国GPでは、オープニングラップでリタイヤを喫したトニ・エリアスは、「昨年は不運だった。1ラップ目にニッキー・ヘイデンと接触して、コースアウトしてしまったから、今年は仕切り直ししたい」と意気込みを語った。

「ドゥカティは昨年速かった。僕としては最終コーナーが重要と考える。ここで貴重なタイムを稼げれば、レース終盤にグループ争いとなった時に有利だ。」

シルバン・ギュントーリは、事後テストの結果を上海で確認することを説明した。

「中国では何時雨が降ってもおかしくない。ウェットだったエストリルのウォームアップ走行を見れば、もし、レース日にそのようなコンディションになれば、ポジティブに考えることができるけど、現段階でそう考える必要はない。エストリルで幾つか重要な解決法を試し、上海で継続的な進歩を確認したい。」

Tags:
MotoGP, 2008

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