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ダンロップ、輸送法を変更

ダンロップ、輸送法を変更

ダンロップは、2008年シーズンのロジスティク法を変更。第4戦中国GPが開催される上海に向け、欧州からタイヤを海路で発送した。

レーシングマネージャーのジェリミー・ファーガソンは、今シーズンのタイヤ供給を250ccクラスと125ccクラスに集中することから、昨シーズンとは異なるロジスティックマネージメントを適応することを説明。欧州以外のグランプリでは、空路から海路へと運送手段を変更した。

「ボリュームは非常に重要ですから、最大数のタイヤ本数を輸送したいと考えます。このような理由から、早い時期に計画を立てなければいけません。中国に向けて、2月22日に約2500本のタイヤと必要な機材を発送しました。」

「250ccクラスと125ccクラスのタイヤ開発ペースは、MotoGPクラスと比較すると非常にゆっくりで、大量のタイヤ本数を準備することから、海路を使用することに決めました。オーストラリア、日本、マレーシア、インディアナポリスのグランプリにも同じ手段を適応します。」

イギリス人マネージャーはMotoGPクラスへのタイヤ提供に関して、復帰計画があることを認めた。

「ダンロップはチャンピオンシップが開始した当時から最高峰クラスに関係してきました。我々の優勝数は、他のファクトリーの合計優勝数を大きく上回っています。250ccクラス、125ccクラスで勝ち続けることは、ファンタスティックですが、MotoGPクラスは、このスポーツにおいて最高峰であることは当然です。」

Tags:
125cc, 2008

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