初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

マクストラ・レーシング、上海でプロジェクト発表

マクストラ・レーシング、上海でプロジェクト発表

第4戦中国GPが開催されている上海国際サーキットで2日、マクストラ・レーシングのプロジェクト発表会が行われた。

プロジェクトリーダーは、レジェンドライダーのジョン・サーティーズ。チームマネージャーは、元ススキ・レーシングのギャリー・テイラー。テクニカル面をアプリリアで17度のタイトル獲得に貢献したヤン・ウイットーベンが担当する。

マシンは、グラン・リバー・グループ(大長江)*が製造するHAOJUE(豪爵)125cc。豪爵は中国から世界へと、マクストラ・レーシングを通じて、販路拡大を図る。

テイラーは、「レースを通じて、国際的なプロモーション展開を検討していた中国企業を探していました。我々は経験と技術を提供して行きます」と抱負を語った。

*スズキは、2007年11月末に、「大長江」こと「江門市大長江集団有限公司」(中国において二輪車生産・販売台数第一位)に出資を行っている「中国富洋実業」、「香港豪爵投資」との3社による新会社「常州豪爵鈴木摩托車有限公司」を設立。125ccを主体としたスズキ二輪車及び大長江ブランドの二輪車を生産している。

Tags:
125cc, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA

Other updates you may be interested in ›