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C.ストーナー&中野真矢、上海で復調の兆し

C.ストーナー&中野真矢、上海で復調の兆し

第4戦中国GPのフリー走行2は2日、上海国際サーキットで行われ、ケーシー・ストーナーがトップタイムをマークした。

気温25度。路面温度26度のドライコンディションの中、朝のフリー走行1で2番手だった昨年の勝者ストーナーは、3ラップ目に2分00秒台に突入。安定した速さでラップを刻み、2分00秒163の一番時計を記録すれば、フリー走行1でトップだったバレンティーノ・ロッシは、2度目のコースインから2分00秒台に進出し、0.052秒差の2番手。昨年優勝争いを演じた2人と、0.198秒差のダニ・ペドロサが好リズムを刻んだ。

朝のセッションで9番手だった中野真矢は、4度目のコースインで2分01秒台を突破。0.390秒差の4番手に浮上すれば、ジョン・ホプキンス、ニッキー・ヘイデン、アレックス・デ・アンジェリス、ロリス・カピロッシ、アンドレア・ドビツィオーソ、コーリン・エドワーズがトップ10入りした。

ホルヘ・ロレンソは、上海市内の病院で精密検査を受けたため、セッションをキャンセルした。

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, FP2

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