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V.ロッシ、一番手スタート

V.ロッシ、一番手スタート

第4戦中国GPのフリー走行1は2日、上海国際サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマークした。

気温23度。路面温度20度のドライコンディションの中、セッション開始早々から意欲的な走り込みで、最多24ラップを周回したイタリア人ライダーは、最終ラップに唯一2分00秒台を突破する1分59秒906を記録。昨年の勝者ケーシー・ストーナーは、トップスピード(時速329.4キロ)を活かして、0.412秒差の2番手に位置。ダニ・ペドロサ、アンドレア・ドビツィオーソが続いた。

通算100戦目を迎えるジョン・ホプキンスは、終始タイムボードの上位を維持する5番手。ロリス・カピロッシ、コーリン・エドワーズ、ニッキー・ヘイデンが続き、中野真矢はトップから1.607秒差の9番手。クリス・バーミューレンがトップ10入りした。

ポイントリーダーのホルヘ・ロレンソは、12ラップ目に転倒。クリニカ・モービルに運ばれた。

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, FP1

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