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N.テロール、好発進

N.テロール、好発進

第4戦中国GPのフリー走行1は2日、上海国際サーキットで行われ、ニコラス・テロールがトップタイムをマークした。

気温22度。路面温度18度のドライコンディションの中、ランク2位のスペイン人ライダー最終ラップに2分13秒台に唯一進出すれば、開幕から好パフォーマンスを見せるマイク・ディ・メッリオ、昨年の王者ダボール・タルマクシ、ブラドリー・スミスが続いた。

ポイントリーダーのシモーネ・コルシは、トップから1.552秒差の5番手。ステファン・ブラドル、サンドロ・コルテセ、アンドレア・イアンノーネ、エステベ・ラバット、セルジオ・ガデアがトップ10入り。

小山知良は16ラップを走行。トップから2.578秒差の16番手。初コースに挑戦する中上貴晶も16ラップを走り、4.446秒差の30番手。第2戦スペインGPの際に脾臓の手術を受けたランディ・クルメンナッハは2戦ぶりに復帰した。

Tags:
125cc, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, FP1, Nicolas Terol, Jack & Jones WRB

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