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C.エドワーズ、今季初のポールポジション奪取

C.エドワーズ、今季初のポールポジション奪取

第4戦中国GPの公式予選は3日、上海国際サーキットで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温29度。路面温度46度のドライコンディションの中、フリー走行総合で4番手だったアメリカ人ライダーは、3度目のタイムアタックでタイムアップに成功。サーキットベストラップ(1分58秒424)を0.285秒更新する1分58秒139を叩き出し、昨年の第8戦イギリスGP以来通算3度目のトップグリッドを獲得した。

フリー走行総合首位のバレンティーノ・ロッシは、4度のタイムアタックで、トップから0.355秒差の2番手。セッション前半に安定して2分00秒台で周回を重ねたケーシー・ストーナーは、0.452秒差の3番手だった。

初日フリー走行1で転倒を喫して左足首を骨折したホルヘ・ロレンソは4番手。ダニ・ペドロサ、ロリス・カピロッシ、ジェームス・トーズランド、クリス・バーミューレン、ランディ・ド・プニエ、ニッキー・ヘイデンがトップ10入りした。

フリー走行で上位を維持した中野真矢は、2度目のタイムアタック中に転倒。2号車に素早く乗り換えたが、1度目のタイムアタックで13番手となった。

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, QP

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