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J.ロレンソ、激痛に耐えてセッション参加

J.ロレンソ、激痛に耐えてセッション参加

フィアット・ヤマハのホルヘ・ロレンソは、両足首の激痛に耐え、フリー走行3に参加した。

フリー走行1で転倒した際に、左足首を骨折。右足首も強打し、フリー走行2をキャンセルした20歳のスペイン人ライダーは、21ラップを走行。3度目のコースインで2分00秒台に乗せて、14番手に入った。

ロレンソ・チームのマネージャー・ダニエレ・ロマニョーリは、「両足首に大変な痛みがあり、特に右足首は激痛に苦しんでいますから、セッションは非常に厳しかったです。我々は少しでも乗りやすくするために、セットアップの変更やギアチェンジレバーのポジションに取り組みました」と、万全なパックアップ体制を整えたことを説明した。

「今朝は好リザルトです。もちろん、セッティングの時間があまりなかったので難しかったですが、彼にとっても最も困難なこと、すなわち、バイクに乗るために戻って来ることで、それを成し遂げたのが大切でした。少しずつ良くなって行きます。」

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, Jorge Lorenzo, Fiat Yamaha Team

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