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KTM、1・2位フィニッシュ

KTM、1・2位フィニッシュ

第4戦中国GPの決勝レースは4日、上海国際サーキットで行われ、ミカ・カリオがシーズン2勝目を飾った。

気温20度。路面温度21度。ウェットからドライへとコンディションが変わって行く中、3番グリッドのポイントリーダーは、9ラップ目に、トップを走行していたアルバル・バウティスタの転倒により、トップに浮上すると、安定したラップを刻み、第2戦スペインGP以来の2勝目を挙げれば、11番グリッドの青山博一が2位に入り、KTMが昨年第10戦ドイツGP以来2度目の1・2位フィニッシュを決めた。

マティア・パシーニは、3度目の表彰台となる3位を獲得。マルコ・シモンセリ、アレックス・デボン、エクトル・バルベラが続いた。

10番グリッドの高橋裕紀は、3位走行中の最終ラップにコースアウトを喫して、7位でゴール。ラタパーク・ヴィライロー、アレックス・エスパルガロ、エクトル・ファウベルがトップ10入り。バウティスタは、転倒後に復帰して12位でフィニッシュした。

チャンピオンシップは、4戦連続表彰台を獲得したカリオが82ポイントに到達。パシーニが21ポイントで追う。

Tags:
250cc, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, RAC

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