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レプソル・ホンダ:ペドロサ&ヘイデン、ポジションアップに成功

レプソル・ホンダ:ペドロサ&ヘイデン、ポジションアップに成功

第4戦中国GPでダニ・ペドロサは、ポイントリーダーに返り咲き、ニッキー・ヘイデンもランク8位に浮上した。

D.ペドロサ:決勝レース2位

「今日のリザルトがすごく嬉しい。ウェットレースになると思っていたから、2位でフィニッシュしたことはファンタスティック。チャンピオンシップで20ポイントのリードだ。」

「序盤はコースコンディションどうなのか良く分からなかったから慎重に行ったけど、バレンティーノと僕は、並外れた高いリズムを刻み始めた。周回毎にリズムが高まった。僕はコースの中間セクッションでアドバンテージがあり、彼は最初と最後のセクションで速かった。僕のミシュランタイヤは本当に良く機能した。僕たちはレース中ずっとレコードリズムで走った。今日は風が強く、エンジンがオーバーレブしてしまうから、終盤は維持して、2位とチャンピオンシップのポジションを確保することを選んだ。」

N.ヘイデン:決勝レース6位

「10番グリッドからのスタートは簡単には行かないことを覚悟していた。昨日の公式予選中に1号車で転倒し、今朝はもう1台で走った。最終的に、昨日転倒したバイクでレースに出たけど、良かった。すごくいいスタートで、1コーナーも上手くクリアーしたけど、トップグループについて行くことができなかった。」

「ストレートで風が強く、エンジンに影響した。そのポイントでブレーキングが非常に難しく、多くのライダーたちがそこで抜いていた。レース中盤に幾つか問題があり、何か液体が漏れ、高速コーナーでのコーナースピードが良くなかった。トラクションコントロールのセッティングと幾つか細かいことを変更し、そこからバイクがすごく良く走った。好バトルをしたけど、もっと上のポジションですればベストだっただろう。降参しなかった。最後までプッシュし続け、ライバルを抜くことができた。」

Tags:
MotoGP, 2008, PRAMAC GRAND PRIX OF CHINA, Nicky Hayden, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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