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レプソル・ホンダ、タイヤ選択の重要性を強調

レプソル・ホンダ、タイヤ選択の重要性を強調

レプソル・ホンダのダニ・ペドロサとニッキー・ヘイデンは、第5戦フランスGPを前に、タイヤ選択の重要性を説明した。

ポイントリーダーのペドロサは、2006年に3位、2007年に4位を獲得したルマンについて、「一番楽しいのは、下りながらの右ロングコーナーの後にある最初のシケイン。難しいのは、2つ目のシケインの後の最終セクション。アグレッシブなライディングをしないといけない」と説明。

昨年はレインレースの中でスペクタクロな追い上げを見せたヘイデンも、「右ロングコーナーからシケインを通過してからの上り。加速して行くセクションが好きだ。ハードブレーキングの際のバイクの安定性が必要で、スイートでコントロールしやすい加速も重要だ」と同調した。

不安定な気象状況とタイヤ選択に関して、ペドロサは、「雨が頻繁に降るから、問題は天候。それに、あまり暑くないから、インターメディエイトのタイヤを使用することになるだろう」と予想。

ヘイデンは、「天気はすごく変わりやすいから、木曜のタイヤ選択が重要だ。コースはタイヤに高温をもたらし、路面は非常に滑りやすいから、グッドなトラクションが必要だ」と語った。

Tags:
MotoGP, 2008, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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