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ミシュラン、地元ルマンに自信

ミシュラン、地元ルマンに自信

ミシュランは、地元グランプリとなる第5戦フランスGPを前に、開発中の低温対策タイヤに自信を見せた。

フラッグ・トゥ・フラッグのレースとなった昨年の地元レースでは、ライバルのブリヂストンに初優勝だけでなく、表彰台独占という快挙を目の当たりにしたが、レース部門ディレクターのジャン‐フィリップ・ウェバーは、「カタールでは我々のライダーたちは、路面状況が低温だったにも関わらず、序盤から上位に位置しました」と、タイヤ開発が進み、天候不安定なルマンでは勝負の行方を左右する冷温時のパフォーマンスが向上したことを認めた。

「中国では、セッションで同種類のタイヤを使用することができ、日曜は土曜よりも23度も路面温度が低下しましたが、ハイクラスのパフォーマンスを証明しました。これは、土曜と同じマシンセッティングが許されるというアドバンテージをもたらしました。」

序盤第4戦を終え、勝率50%(2勝)、表彰台獲得率58%(7/12)、ポールポジション獲得100%の成績については、「我々のライダーたちのパフォーマンスに大変満足しています。ダニ・ペドロサとホルヘ・ロレンソが優勝することを見ましたが、全7人のライダーたちはビックなポテンシャルを持っています」と、ユーザーたちを賞賛した。

「ルーキーのロレンソ、アンドレア・ドビツィオーソ、ジェームス・トーズランドは大変満足しています。我々に将来の期待感をもたらしてくれます。」

Tags:
MotoGP, 2008, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

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