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アプリリア、MotoGPマシン開発を視野にトラクションコントロールをテスト

アプリリア、MotoGPマシン開発を視野にトラクションコントロールをテスト

アプリリアは、トラクションコントロールを投入。実践でテストを進めている。

アプリリアは、将来のMotoGPクラスへの参戦に向けて、250ccクラスの舞台でトラクションコントロールをテストしている。

アプリリアのテクニカルディレクターを務めるジジ・ダリーニャは、「ロベルト・ロカテリ、アレックス・デボンと共にトラクションコントロールを使用しています。現段階ではレース中のリスクを回避するために、テストはフリー走行のみです」と説明した。

「ロベルトはエストリル、アレックスは上海で試しました。250ccマシンは非常に好感触がありますが、開発が進めば、スーパーバイクに転用しなければいけません。そして、MotoGPマシンの開発に活かします。」

アプリリアは、MotoGPマシンの開発を視野に入れ、2009年からのスーパーバイク世界選手権への参戦を目標に、アレックス・ホフマンをテストライダーに起用して、1000ccマシンを開発した。

「2010年、もしくは2011年になるか分かりませんが、MotoGPマシンの開発に取り組んでいます。」

Tags:
MotoGP, 2008

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