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ドルナ社、4ストロークマシンによるクラス設立を提案

ドルナ社、4ストロークマシンによるクラス設立を提案

ドルナ社は、グランプリ委員会に4ストロークマシンによるクラス設立を提案した。

グランプリ委員会は17日、定例のミーティングを、第5戦フランスGPの開催地であるルマンのパドックで開き、ドルナ社から、2011年からの4ストロークマシンによるクラスの設置が提案された。

ドルナ社の代表であるカルメロ・エスペレータは、「MSMAは、昨年、2010年に2ストロークマシンによる250ccクラスを終了し、2011年から4ストロークの新しいクラスをスタートすることを提案しました。今日、MSMA、FIM、IRTAに対して、250ccクラスに替わるクラスに関して、我々の考えを提案しました」と説明した。

「基本的に、新しいクラスは、競争力、低コスト、プロトタイプという3つの要素を満たさなければいけないと考えています。幾つかのファクトリーから、製造コストと市販車への関心により、2ストロークマシンを継続しないということを確認しました。」

現在のMotoクラスエントリー18人中、13人が250ccクラスからステップアップ組み。「我々は、MotoGPクラスにつながるために、競争力がある中でライダーの能力を伸ばす重要なクラスだと考えます」と、チャンピオンシップにおける中量級の重要性を強調した。

次回のグランプリ委員会は、第7戦カタルーニャGPの際に予定され、FIM、IRTA、MSMAは、今回の提案に関する意見を出すことになっている。

Tags:
MotoGP, 2008

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