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ヤマハ、MotoGPクラスで初の表彰台独占

ヤマハ、MotoGPクラスで初の表彰台独占

ヤマハは、第5戦フランスGPでMotoGPクラスでは初めて表彰台独占に成功した。

最高峰クラスにおいて、1974年4月にニュルブルクリンクで開催された第2戦西ドイツGPで初めてワンツー・ツー・スリー・フィニッシュを決めてから、通算12度の表彰台独占に成功。2001年7月にザクセンリンクで行われた第9戦ドイツGP以来、112戦ぶりに、表彰台がヤマハ一色に染まった。

MotoGPの責任者である古沢政生MC事業部本部技術総括部部長は、「今日はヤマハにとって、素晴らしい日になりました。おそらく、1位、2位、3位を独占したのは初めてではないでしょうか。私自身も表彰台に上がったのは初めてです。大変良かったと思います」と感想を語った。

「これは夢です。表彰台を独占するとは思ってもいませんでした。途中で雨が降り、天候が崩れてきましたが、かえってヤマハに幸いしたかと思います。」

「大変嬉しいのは、バレンティーノが以前のバレンティーノに戻ってきたことです。2戦連続して優勝しました。ホルヘ・ロレンソには非常に驚いています。歩くのもやっとの状態で、2位を獲るとは思ってもいませんでした。コーリン・エドワーズは一定の速さを保ち、1位、2位、3位を獲得できました。」

ヤマハは、第5戦を終え、ライダー部門ではロッシが1位、ロレンソが2位に位置。コンスタラクター部門とチーム部門では首位の座を堅固とし、2005年以来3年ぶりのチャンピオンシップ独占制覇に向け、ライバルメーカーとのアドバンテージを広げた。

ヤマハ表彰台独占の軌跡

1974年4月‐第2戦西ドイツGP(ニュルブルクリンク)

1974年6月‐第5戦ツーリストトロフィー(マン島)

1986年5月‐第2戦ネイションGP(モンツァ)

1986年7月‐第7戦ベルギーGP(スパフランコルシャン)

1986年7月‐第8戦フランスGP(ポールリカール)

1987年9月‐第13戦ポルトガルGP(ハラマ)

1988年5月‐第4戦ポルトガルGP(ヘレス)

1988年6月‐第7戦オーストリアGP(ザルツブルクリンク)

1990年7月‐第8戦ベルギーGP(スパフランコルシャン)

1993年8月‐第10戦イギリスGP(ドニントンパーク)

2001年7月‐第9戦ドイツGP(ザクセンリンク)

Tags:
MotoGP, 2008

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