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高橋裕紀、表彰台にあと一歩

高橋裕紀、表彰台にあと一歩

高橋裕紀は、前戦に引き続き、表彰台獲得にあと一歩だった。

JiR・チーム・スコットの高橋裕紀は、第5戦フランスGPで表彰台争いを展開。4位でフィニッシュした。

エンジントラブルにより、今季2度目の表彰台を逃がした前戦を経て、2年前に初優勝を飾った思い出の舞台に向け、順調にマシンを仕上げた高橋は、スリックタイヤを選択して、12番グリッドから3ラップ目に3位、6ラップ目に2位に浮上。ウェットからドライに変わるコンディションの中で快走を見せたが、終盤に入って、エンジンに問題が発生した。

ランク3位と同ポイントのランク4位につける高橋は、「路面が濡れた状態でレースが始まりました。転倒とポイントを失うリスクを冒したくなかったです。終盤、コースの一部でタイムをロスし、パシーニとシモンセリに、ストレートで抜かれ、彼らに食らいつくのが難しかったです」と、レース後に振り返った。

「中国で表彰台に登れなかったので、今日は表彰台を獲得したかったですが、次は僕たちのホームレース。いいレースがしたいです。」

チームマネージャーのシラーノ・ムラローニは、「ユウキは、彼の能力と表彰台争いができる力量を今回も証明しました。アグレッシブな『フルアタック』で、濡れた路面の上をグッドスタイルな走りで、違いを見せてくれました」と、高橋のパフォーマンスを賞賛した。

「チームはユウキと共に良い仕事をしました。素晴らしいバイクを準備しました。我々の手中にあった表彰台を獲得できなかったのは残念ですが、我々は非常に重要なポイントを獲得し、ランク4位に位置することに、満足しています。」

Tags:
250cc, 2008

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