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KTM、カットスリック選択で表彰台逃がす

KTM、カットスリック選択で表彰台逃がす

カリオと青山は、タイヤ選択が影響して、連続表彰台を逃がした。

レッドブル・KTMは、第5戦フランスGPでミカ・カリオが5位、青山博一が7位。2戦連続のW表彰台獲得とならなかった。

開幕からの5戦連続表彰台獲得に向け、6番グリッドからスタートしたフィンランド人ライダーは、「チームと僕にとって良かった。ウェットコンディションで滑りやすい状況だったけど、クラッシュを回避することができ、コースに生き残れ、レース前のポジション(6番グリッド)より前でフィニッシュした。5位はOKだ」と、ランク1位の座を堅守したことを喜んだ。

「もう一度表彰台を獲得できると考えたけど、レース終盤に3位から滑り落ちた。僕はカットスリックを履いていたし、ドライコンディションになって、スリックタイヤを履いていたパシーニと高橋には確かなアドバンテージがあった。僕のバイクは滑り、暴れた。それにサスペンションは、ドライとウェットの中間セッティングだった。」

「今回重要だったのは、可能な限りに確実なポイントを稼ぐこと。僕はハッピーだ。」

2戦連続の表彰台を狙った青山は、10番グリッドから好スタートを切ったが、中盤以降は、スリックタイヤを装着するライダーたちから遅れ始めた。

「コンディションがすごく難しく、タイヤ選択に迷いましたが、僕たちはカットスリックを選択しました。結果的に外れてしまいました」と悔やんだ。

「序盤は良い感じで走れましたが、コースコンディションが回復してきた中盤から、周りのペースが上がりましたが、僕だけ上がらず、厳しいレースになりました。タイヤ選択が大きく影響しました。」

Tags:
250cc, 2008

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