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ストーナー、BS進歩に喜びの手応え

ストーナー、BS進歩に喜びの手応え

ドゥカティ・マールボロのケーシー・ストーナーは、2日間のルマン合同テストで、ブリヂスチンタイヤをテスト。チャンピオンシップのターニングポイントを前に、確かな進歩を確認し、手応えを得たことを強調した。

第5戦フランスGPでは、エンジントラブルにより、ドゥカティに加入してから、初めて0ポイントのレースとなったが、事後テストでブリヂストンが準備したリアタイヤをテスト。1ヶ月前のエストリル合同テストと比較して、大きな進歩を確認した。

テストではレースタイヤのみを試したストーナーは、「エストリルからリアタイヤの仕事に取り組んだ。本当に良かった。タイヤを温めるのに難しさがあったけど、今回のタイヤは僕たちが必要なことを満たしているようだ。グリップはアンビリーバブルだ」と、手放しで喜んだ。

「セッティングを何も変更せずに、そのタイヤを装着したら、直ぐにラップタイムをダウンさせることができた。正確には理解できない。」

フロントタイヤのテストも実施。「このベターなフロントヤイヤを使用していたら、ここではもっと戦闘力があったと思う。レースには勝てなかったかもしれないけど、少なくても表彰台争いはしていただろう」と、リアタイヤ同様に、パフォーマンスの高さを認めた。

Tags:
MotoGP, 2008

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