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J.オリベ、あと2キロで初優勝逃す

J.オリベ、あと2キロで初優勝逃す

オリビエは、初優勝の可能性があったレースが成立する直前まで、トップを走っていた。

ベルソン・デルビのジョアン・オリビエは、第5戦フランスGPで雨により、初優勝を逃したことを悔やんだ。

通算118戦目を11番グリッドからスタートした23歳のスペイン人ライダーは、トップグループの後方に位置。戦況を分析していたが、コースの一部で小雨がパラつき始めたので、一気にスパートして、13ラップ目に2位、14ラップ目にはトップに飛び出した。

15ラップ目の約2キロ地点で、オリビエはトップを走行。あと2キロでレースが成立するところだったが、雨足が強まり、レースディレクションは赤旗を提示。レギュレーションにより、レース全体の2分3(15ラップ)を消化していないことから、残り5周によるスタートが行われることとなった。

最終的なリザルト8位により、ランク2位からランク4位に後退。「レースが成立するまで、あと半周だった」と、初優勝を逃したことを悔やんだ。

「レース1では、タイヤの消耗に耐えながら、レースが終わるのを待っていた。いつも通りのレースだった。グループ内でのバトルを避けたかったけど、雨が降りそうになり、小雨がパラついたのを見て、レースが中断になるかもしれないと思い、前に出た。」

「レース2は、まるでクジだった。スタートで止まってしまい、最悪だった。ストレートでポジションを大きく挽回したけど、もうレースから遠いところだった。ウェットに強いライダーたちは、彼らのチャンスをものにしたけど、全戦に雨が降る訳ではない。」

「残念だけど、どうすることもできない。僕は優勝に向けて闘い続ける。」

Tags:
125cc, 2008, Joan Olive, Belson Derbi

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