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リズラ・スズキ、ルマンでニューパーツ&タイヤテスト

リズラ・スズキ、ルマンでニューパーツ&タイヤテスト

スズキのファクトリーチームは、連戦に向けて、新パーツとタイヤテストを取り組んだ。

リズラ・スズキは、第5戦フランスGPで今季ベストリザルトを獲得した後、ルマンに1日延滞して合同テストに参加。GSV‐Rの改良パーツとブリヂストンのタイヤテストを中心にテストを行った。

チームマネージャーのポール・デェニングは、クリス・バーミューレンの5位、ロリス・カピロッシの7位について、「決勝レースでは、8位と11位だった公式予選より、大きく進歩しました。リザルトはハッピーではありませんが、中国GPと比較して、パフォーマンスが向上したことが嬉しいです」と評価を下した。

「クリスは、レースが最後までドライコンディションで進んでいたら、コーリンとペドロサに接近していたでしょう。12ラップ目には僅か1秒差でした。」

「しかし、雨が降り始め、フロントから転びそうになり、もう少しでコースアウトしそうになり、大きくタイムをロスしてしまいました。それに、ステップ・バイ・ステップで自信を取り戻す必要がありました。」

第6戦イタリアGPから8週間7戦を控え、「日本から持ち込んだ幾つかの新しいパーツをテストすることができましたが、優先課題はタイヤテストでした。ムジェロ、バルセロナ、ドニントン、アッセンに向けて、タイヤの仕事に取り組むことが重要です」と説明した。

今季最高位でフィニッシュしたバーミューレンは、「今後、我々にとって有利なコースが待っている。特にザクセンリンクとラグナセカだ。今まで走ったレースは全て良かった。ドライで初優勝を獲得した」と、意気込みを語った。

Tags:
MotoGP, 2008, Chris Vermeulen, Loris Capirossi, Rizla Suzuki MotoGP

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