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カワサキ、スクリーマーエンジンの開発を継続

カワサキ、スクリーマーエンジンの開発を継続

カワサキは、ルマン合同テストの際に、開発中のスクリーマーエンジンをテストした。

カワサキ・レーシングは、ルマン合同テストで開発中のスクリーマーエンジンをテストした。

テストライダーのオリビエ・ジャックは、レギュラーライダーたちに合流し、第5戦フランスGP終了後の事後テストに参加。開発チームと共に、セパン、ヘレスに続き、今年3度目となる新型エンジンのテストに取り組んだ。

「エンジンサウンドを聞いたかい?すごくいいだろう。まだ開発中だけど、大量の情報を収集した」と、テスト終了後のフランス人ライダーは説明した。

「トップ&パワーはすごくいい。僕たちはスピード面に関して仕事をしている。コーナーの立ち上がりでのスピードが必要。ビックバンよりも速い。現時点では、この分野が非常に重要で、電気系の仕事に取り組んでいる。毎回のテストが、このエンジンの開発を理解するチャンスだ。」

開発チームでチーフクルーを担当するトム・ジョジックは、グランプリへの投入に関して、「可能性があり、カワサキは使用できるかどうか様子を見ています。我々は新しいことにトライし、当然、ポジティブな面とネガティブな面があります。近々に投入ということは難しいですが、我々はテストプランを継続します」と、説明した。

Tags:
MotoGP, 2008

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