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ブリヂストンにとって重圧大のイタリアGP

ブリヂストンにとって重圧大のイタリアGP

ブリヂストンにとって、ロッシの7連勝か、ドゥカティのホーム初優勝か、プレッシャーがあること認めた。

ブリヂストンは、今週末の第6戦イタリアGPに大きなプレッシャーを抱えながら乗り込むが、同時に強烈なプレッシャーを跳ね返す力があることも証明してきた。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、ムジェロについて、「我々は勝ってはいないものの、ここ数年相性としては悪くありません」と、ドゥカティのテストコースとして比較的データが多いこともあり、自信を見せた。

その一方で、「バレンティーノ・ロッシは、ムジェロで、我々が参戦を開始した2002年から6年連続優勝という記録を打ち立てました。中国GPから2連勝と波に乗り、しかもこのコースでは滅法に強いロッシに死角はありません。しかし、もし勝てなかったら、「今年は何かが違う?」ということになり、我々にはすごくプレッシャーになります」と、重圧があることを認めた。

「ロッシ絶対有利の評判と、ドゥカティのホームグランプリという大きなプレッシャーを抱えています。しかし、勝てるのは1人。地元のロッシが優勝か、ドゥカティのストーナーが優勝するのか?みなさんに納得いただけるような良い結果を収めたいです。」

ブリヂストンは、日本GPでの連勝、ヨーロッパでの優勝、表彰台独占、そしてタイトル獲得など、ここ数年間に目標を次々に達成。プレッシャーを常に跳ね返し、成績を残してきた。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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