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岡田忠之、大役のGP復帰

岡田忠之、大役のGP復帰

岡田忠之は、新型エンジンを搭載したRC212Vで第6戦イタリアGPにワイルドカード参戦する。

HRCテストライダーの岡田は、最高速310キロに到達する1.1キロのストレートを持ち、平均速度がチャンピオンシップで2番目に速い、高速コースに、タイトル奪回を目指すHRCが昨年から開発を進めてきたニューマチックバブルエンジンを搭載したRC212Vで挑戦する。

初めて実践投入される新型エンジンの開発状況について、「ここに来て、煮詰まってきました。レース結果も大事ですが、現状を把握する意味でも、次のステップを踏む上においても、ポテンシャルを検証するために来ました」と説明した。

「ここに来る前日まで、先週も含めて、新しいエンジンのテストをサーキットでやっていました。このレースに照準を合わせたテストもやりました。日本のファンのみなさん、バイクファンのみなさん、楽しみにしてください。」

今週末のチームメイトとなるニッキー・ヘイデンは、「タディにとって、ビックなテストだ。エンジンの耐久性、燃費、データ収集などはどうだろうか。タディが日本だけで走るのではく、実際のサーキットでテストするために、バイクを持ってきたのは、ホンダの正しい決断だと思う」と、所属ファクトリーの決定と岡田の参戦を歓迎した。

「上手く行って欲しい。そして、僕たちはバルセロナで使用したい。僕としては、このエンジンに自分の車体を組み合わせたい。」

岡田が、決勝レースに参戦すれば、MotoGPクラスでは、2005年8月の第11戦チェコGPでジェリミー・マクウィリアムスが樹立した41歳と146日に続く、41歳と109日の記録となる。チャンピオンシップの歴代ランキングでは、ファーガス・アンデルソン(44歳と237日)、ジャック・フィンドレー(42歳と85日)に次ぎ、4番目に位置することになる。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Repsol Honda Team

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