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レプソル・ホンダ、ウェットコンディションに自信あり

レプソル・ホンダ、ウェットコンディションに自信あり

ペドロサとヘイデンは、ウェットコンディションにおいて、自信があることを説明した。

  • D.ペドロサ:(FP1‐8位/FP2‐10位)
  • 「午前のコースは、ドライでもウェットでもなかった。ウェットのセッティングから試し始め、たくさんのことを試す必要があった。レインタイヤも幾つか試した。」
  • 「午後、コースは完全ウェット。一部は水溜りになっていて、非常に危険だった。セッション終盤、雨が弱まり、ラップタイムが良くなって行った。もし、明日もウェットで走るならば、僕たちは、まだ改善する余地はあるけど、すごく上手く走れるだろう。」
  • 「もし、天気予報通りにドライならば、全く新しいストーリーになるだろう。ムジェロは非常にテクニカルで要求が厳しいから、パーフェクトなチャーシセッティングが必要だ。明日、もし、雨が降らなければ、レースに向けて懸命に働かなければいけない。」

  • N.ヘイデン(FP1‐12位/FP2‐2位)
  • 「天気以外はすごく良かった。午前のセッション終盤に、多くのライダーたちがスリックタイヤに履き替え、僕たちはレインタイヤを履き続けたから、上手く終われなかったけど、雨が降っている間は、上位に位置した。」
  • 「午後、最初はものごとが上手く行かなかった。たぶん、セッティングが少し硬かったかもしれない。しかし、雨が止んでからは、バイクもタイヤも良く機能した。雨用に幾つかのことを試したけど、全く同じセッティングで終わった。これが良いようだ。ウェットだけだと分かっているけど、ルマンのように、上位に近づいている時は楽しい。」
  • 「もし、明日ドライで走るなら、レース準備のために、2時間を全力で働くことが重要だ。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Nicky Hayden, Dani Pedrosa, Repsol Honda Team

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