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ムジェロ、自然と調和したサーキットを目指す

ムジェロ、自然と調和したサーキットを目指す

ムジェロは、自然と調和したサーキットに向けて改修工事に着手した。

第6戦イタリアGPの舞台であるムジェロは、美しいトスカーナーの丘陵を活かしたサーキットを目指して、改修工事に着手した。

グランプリ前日の29日、サーキットのマネージャーであるファウスト・カッピ、スポーティングディレクターのパオロ・ポリ、親会社であるフェラーリ社のオペレーションマネージャーであるマリオ・アルモンドは、自然と調和したサーキット作りに関して、説明会を開いた。

サーキットの代表者たちは、「2007年、我々は新しいメディアセンターの建設をはじめ、ヘルメット形の入場口、アッラッビアッテ(8コーナーと9コーナー)のランオフ拡大などの改修工事を実施しました」と、安全面の強化を含めた改修工事の計画に関して説明した。

「今年は、レースコントロールタワー、ライダーたちの要望に従ったピットレイン入口、ムジェロの風景に調和したパブリックエリアの改修に着手しました。」

「同時に、拡大された新しいテラスとエントランスを設置したVIPとホスピタリティスイートを整備し、サーキットオフィスも改修しました。また、スカルペリア(10コーナー)からコッレンタイオ(12コーナー)を見渡せる新しいナシュラルグランドスタンドを作るなど、サーキットを斬新的に変更するイニシアティブがあります。」

「これらの改修により、カサノバ・サベーリのイメージを表す自然な景観を作り上げ、早い時期に、素晴らしい景色を提供します。」

「ムジェロは、素晴らしいイベントのために、本物の自然な舞台、トスカーナー丘陵にあるスタジアムへと変わります。」

改修されたサーキットは、8月28日から31日に開催されるダンスとミュージックの祭典『ムジェロ・ダンス・フェスティバル』の際に披露される。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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