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カワサキ、復帰後のベストセッション

カワサキ、復帰後のベストセッション

カワサキにとって、フリー走行1が最高峰クラス復帰後のベストセッションになった。

  • J.ホプキンス:(FP1‐1位/FP2‐12位)
  • 「朝はウェットで始まり、僕たちはコンディションに適したセットアップに集中した。すごく良い仕事し、雲が切れ始めたので、少しずつドライセッティングの仕事に取り掛かった。タイムシートのトップで終えたけど、スリックタイヤで沢山の仕事が残っている。」
  • 「2度目のセッションは、再びウェット。コース全体が大量の水に覆われていた。ウェットセッティングで異なる方向を試した。もし、ドライレースになるなら、明日はバイクをセットするためにドライセッションになることを願う。もし、雨ならば、最初のウェットセッティングに戻って、そこから仕事に取り組む。」

  • A.ウエスト(FP1‐3位/FP2‐14位)
  • 「僕としては不思議な週末のスタートとなった。最初のセッションは、ハードレインのセッティングでコースに出た。全面的に好感触を得なかったけど、コースが乾き、スリックタイヤを装着したら、すごく上手く走れることができた。3番手だ。普通はウェットで気分良く走れるけど、今日は反対だった。」
  • 「午後、グリップが不足していた。リアが滑らずに、コーナーから立ち上がることができない。これで大きくタイムロスしてしまう。それに、時速300キロで走行中の時のアクアプレーニング(ハイドロプレーニング現象)は危険だ。」
  • 「もし、雨が降り続くのであれば、トラグションを良くしないと。バイクのバランスを増さないといけない。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, John Hopkins, Anthony West, Kawasaki Racing Team

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