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ドゥカティ・マールボロ、ホームグランプリで好スタート切れず

ドゥカティ・マールボロ、ホームグランプリで好スタート切れず

ホームコースでのグランプリが始まったドゥカティだったが、特に地元出身のメランドリは問題を抱えた。

  • C.ストーナー:(FP1‐9位/FP2‐3位)
  • 「午前のドライとウェットのミックスしたコンディションの中での走行は、ほとんど役立たなかった。スリックで普通に走ることが不可能だったから、コースに出ないことに決めた。」
  • 「午後はフルウェットとハッキリした状況だったから、セッティングを試すには役立った。グリップがすごく良かったから、楽しかった。唯一の問題はアクアプレーニング(ハイドロプレーニング現象)だけど、セフティーで楽しかった。」
  • 「確かにバイクはまだ100%ではない。すごくナーバスだし、タイヤからのフィーリングを得られていないから、明日は、もし雨が降り続くのであれば、改善策を見つけるために働かないと。天気予報ではドライになるらしいから、どうなるか様子を見たい。」

  • M.メランドリ(FP1‐15位/FP2‐19位)
  • 「エンジングレーキのグッドなセッティングを見つけることができなかったから、今日は本当に難しかった。それに、午前の最初の周回は、コースが濡れていて、リアがブロッキングしてしまい、2度も真っ直ぐに行ってしまった。」
  • 「午後は雨が増し、コースの一部では走ることができないほど、状況はハッキリと悪化した。明日は解決策が必要だ。ドライになって欲しい。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Casey Stoner, Marco Melandri, Ducati Marlboro Team

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