初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.バーミューレン、ハードウェットのセッションを制す

C.バーミューレン、ハードウェットのセッションを制す

第6戦イタリアGPのフリー走行2は、ムジェロで行われ、クリス・バーミューレンがトップタイムをマーク。中野真矢と岡田忠之が転倒を喫した。

気温15度。路面温度16度のウェットコンディションの中、前戦で好感触を掴んだ25歳のオーストラリア人ライダーは、2分01秒500の一番時計を記録。ニッキー・ヘイデンは0.510秒差の2番手。ケーシー・ストーナーは0.805秒差の3番手。バレンティーノ・ロッシは0.827秒差の4番手に位置した。

ホルヘ・ロレンソは、連続20ラップのロングランを実行。ジェームス・トーズランドに次ぐ6番手につければ、アンドレア・ドビツィオーソ、ランディ・ド・プニエ、コーリン・エドワーズ、ダニ・ペドロサがトップ10入りした。

午前のフリー走行1でトップだったジョン・ホプキンスは12番手。コースアウトからタイヤバリアーに追突したロリス・カピロッシは、その後もセッションを継続して13番手だった。

中野真矢は、ベストラップを刻んでいた18ラップ目にローサイドから転倒。その勢いのまま、タイヤバリアーに追突した。

ワイルドカードの岡田忠之は、12ラップ目に転倒。中野に次ぐ16番手だった。

ストーナーを除くドゥカティ勢は、下位を占め、マルコ・メランドリは、1ラップ毎にピットイン&アウトを繰り返し、最下位に終わった。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, FP2

Other updates you may be interested in ›