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H.バルベラ、快速ラップで27戦ぶりのP.P.

H.バルベラ、快速ラップで27戦ぶりのP.P.

バルベラが、サーキットベストラップを塗り替え、ポールポジションを獲得した。

第6戦イタリアGPの公式予選2は31日、ムジェロで行われ、エクトル・バルベラがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温25度。路面温度36度のドライコンディションの中、暫定3位のスペイン人ライダーは、2005年にホルヘ・ロレンソが樹立したサーキットベストラップ(1分53秒494)を0.819秒更新する1分52秒675を叩き出し、2006年第13戦マレーシアGP以来27戦ぶりにトップグリッドを獲得した。

午前のフリー走行2で一番時計を刻んだアルバル・バウティスタは、ベストラップをマーク中に渋滞に出くわし、シーズン3度目のポールポジションを逃したが、開幕から6戦連続の1列目を確保した。

地元出身のマルコ・シモンセリは3番手。ポイントリーダーのミカ・カリオは4番手。ルーカス・ペセックは、ベストグリッドとなる5番手に入った。

フリー走行2で2番手だったマヌエル・ポジアーリは、転倒を喫したが、復帰後最高位となる6番手。前戦勝者のアレックス・デボン、トーマス・ルティが続いた。

暫定ポールポジションのマティア・パシーニは、セッション開始直後とタイムアタック中に転倒。9番グリッドに後退保した。

暫定4位の青山博一は、トップから1.814秒差の10番手。暫定15位の高橋裕紀は11番手だった。

Tags:
250cc, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, QP2

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