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D.ペドロサ、雨で中断されたセッションで制す

D.ペドロサ、雨で中断されたセッションで制す

ペドロサとストーナーが、ライバルたちを引き離す好ペースを掴んだ。

第6戦イタリアGPのフリー走行3は31日、ムジェロで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温18度。路面温度19度のドライコンディションの中で3度目のセッションがスタートしたが、開始から12分、雨が降り始めたため、全ライダーがピットボックスに帰還。約20分間、コンディション回復を待った。

初日終了後、ウェットコンディションに自信を見せたペドロサは、セッション終盤に、唯一1分50秒を突破する1分49秒957を記録すれば、ケーシー・ストーナーは0.389秒差の2番手。両雄が安定して1分50秒台のリズムで周回を重ねた。

3番手にロリス・カピロッシが入り、アレックス・デ・アンジェリス、コーリン・エドワーズ、バレンティーノ・ロッシが続いた。

初日に転倒を喫した中野真矢は、1分51秒前半のリズムを掴み、トップから0.917秒差の1分51秒053で7番手だった。

セッション開始早々にマシントラブルに見舞われたジョン・ホプキンスは、シルバン・ギュントーリに次ぐ9番手。ニッキー・ヘイデンがトップ10入りし、フリー走行2でトップだったクリス・バーミューレンは11番手。ホルヘ・ロレンソは14番手だった。

新型エンジンをテストする岡田忠之は、3ラップ目にトラブルが発生した。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, FP3

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