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カワサキの両雄にとって失望のレース

カワサキの両雄にとって失望のレース

ホプキンスは、2戦連続のマシントラブルにより、リタイヤを強いられ、ウエストは、スリッピングの問題が解決されず、厳しいレースとなった。

  • A.ウエスト:(決勝レース‐15位)
  • 「バイクを降りる度に同じ問題を繰り替え説明する。コーナーの立ち上がりでスロットルを触るだけで、リアタイヤが滑ってしまう。現実的な問題。僕の頭の中にあるのだけでない。」
  • 「チームが解決策をもたらしてくれることを期待する。僕はここにレースをするためにいる。今季はあまりにもチャンスがない。」

  • J.ホプキンス:(決勝レース‐転倒リタイヤ)
  • 「予選で、レースに適したリズムがないことが分かったから、ウォームアップ走行の時に、セッティングを大きく変更することに決めた。その賭けが功を奏し、セッティングがすごく良くなった。」
  • 「しかし、7ラップ目にギアが壊れ、1コーナーで減速することができなかった。バイクを止める方法がなく、転倒を回避できなかった。ビッククラッシュだったけど、幸運にも大事には至らなかった。」
  • 「2戦連続のテクニカルトラブルで、レースから離脱したから、フラストレーションだ。繰り返すことは認めることが出来ない。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, John Hopkins, Anthony West, Kawasaki Racing Team

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