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ペドロサは今季5度目の表彰台&ヘイデンはレース中に失速

ペドロサは今季5度目の表彰台&ヘイデンはレース中に失速

ペドロサはタイヤ問題の解決、ヘイデンはデータ検証が重要であることをレース後に強調した。

  • D.ペドロサ:(決勝レース‐3位)
  • 「すごくハードなレースだった。バレンティーノは最初からすごく速いリズムを刻んだから。すごくいいスタートで、最初から速く走れた。序盤は彼らと一緒に走れ、その後にストーナーとのバトルとなり、最後、彼に逃げられた時、もう一度捕まえようトトライしたけど、可能ではなかった。」
  • 「表彰台にまた登れ、コンスタントにポイントを獲得することは重要だけど、レースに勝つ必要がある。エンジンは良く走ったから、現状、僕たちが一番心配していることは、レース後半でのタイヤパフォーマンスを得ることだ。」
  • 「フロントタイヤは、レース終盤に問題があるから、タイヤに集中しなければいけない。」
  • 「オカダさんが完走したことは非常に重要だった。これから検証するためのたくさんの情報を収集してくれた。今夜、話しをするつもりだ。」
  • 「バレンティーノはここで勝ったから、バルセロナでは僕の番にしたい。」

  • N.ヘイデン:(決勝レース‐13位)
  • 「今朝、僕たちは前進した。サスペンションを調整して、バイクはすごく良くなり、好リズムを掴んだ。」
  • 「不運なレースだったと思う。スタートはすごく良かったし、感触もすごく良かったけど、直ぐに問題があることに気づいた。」
  • 「他のライダーたちは簡単に僕を抜いて行った。何もすることができず、ポジションを守る手段もなかったから、完走して、ポイントを稼ぐことにした。」
  • 「何が起こったのか正確に知るために、データを検証しなければいけない。すごく運がなかった。バレンティーノのようなリズムはなかったけど、戦えるには十分だった。」
  • 「来週、どのエンジンを使用するか分からない。率直に、このレースに集中して、考えなかった。」

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Dani Pedrosa, Nicky Hayden, Repsol Honda Team

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