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V.ロッシ、ムジェロ7連勝達成!

V.ロッシ、ムジェロ7連勝達成!

第6戦イタリアGPの決勝レースは1日、ムジェロで行われ、バレンティーノ・ロッシが最多優勝ランクの歴代単独2位に躍り出る通算91勝目を28戦ぶりのポール・トゥ・ウインで決め、ムジェロ7連勝を達成した。

気温29度。路面温度42度のドライコンディションの中、キャリア通算50度目のトップグリッドからスタートした29歳のイタリア人ライダーは、4ラップ目にトップの座を挽回すると、徐々にアドバンテージを広げ、2006年10月の第13戦マレーシアGP以来28戦ぶりに、地元グランプリでポール・トゥ・ウインを飾った。

最多優勝ランクの歴代単独2位に躍り出る通算91勝目は、2005年8月の第11戦チェコGP以来47戦ぶりとなる3連勝となり、ブリヂストンにムジェロ初優勝をもたらした。

4番グリッドのケーシー・ストーナーは、2番グリッドのダニ・ペドロサとの2位争いに競り勝ち、今季3度目の表彰台を獲得した。

朝のウォームアップ走行で一番時計を記録した10番グリッドのアレックス・デ・アンジェリスは、オープニングラップで14位まで後退したが、10人抜きで、最高峰クラスに進出してから自己最高位となる4位でフィニッシュした。

コーリン・エドワーズとジェームス・トーズランドは、5位と6位。チームランクで、ドゥカティ・マールボロを抜き、ランク3位に浮上した。

3番グリッドのロリス・カピロッシは、アンドレア・ドビツィオーソを僅少差で押さえ、2戦連続の7位でゴールした。

今季最高位の9番グリッドからスタートした中野真矢は、7ラップ目にニッキー・ヘイデンを抜いて9位に浮上。その時点で8位とのギャップが2.638秒差あったが、最後は0.008秒差まで追い上げた。/p>

クリス・バーミューレンは10位。シルバン・ギュントーリは今季最高位の11位。ヘイデンは13位だった。

HRCが開発中の新型エンジンを検証のため、ワイルドカード参戦した岡田忠之は、14位でフィニッシュした。

チェンピオンシップは、ロッシが122ポイントに到達。ペドロサに12ポイント差。転倒リタイヤしたホルヘ・ロレンソに28ポイント差のアドバンテージを広げた。

Tags:
MotoGP, 2008, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, RAC

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