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岡田忠之、完走して情報収集

岡田忠之、完走して情報収集

岡田忠之は、新型エンジンのテストを兼ねてグランプリに復帰。完走を果たして、データを収集した。

岡田忠之は、第6戦イタリアGPにワイルドカードとして参戦。開発中のニューマチックバブルエンジンを検証するために、実践に投入し、14位でフィニッシュした。

「このチャンスをくれたレプソル・ホンダ、HRC、ニューエンジンスタッフにありがとうと言いたいです」と、岡田は開口一番に感謝の言葉を述べた。

週末は不運にも天候に恵まれず、決勝レースを含めて、全てのセッションは異なるコンディションの中で行われ、「結果に結びつかなかったのは、ドライコンディションで走れてなくて、セットアップが思うように進まなかったからです。8年ぶりのブランクもあり、慣れるのに時間がかかりました」と振り返った。

「良いところは、ストレートで現状のダニのマシンよりも、時速5~8キロほど速かったです。レース中には時速327キロをマークしました。立ち上がりでのトラクションを改善でき、ダニが乗れば、現状でも、ドゥカティより速いエンジンだと思います。」

レプソル・ホンダは、今週末に開催される第7戦カタルーニャGPに、レギュラーライダー2人に対して、新型エンジンを搭載したRC212Vを1台ずつ準備。岡田が収集したデータを検証し、投入するのか、現行型を継続使用するのか検討する。

Tags:
MotoGP, 2008

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