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マウリッツィオ・ヴィターリの息子がデビュー

マウリッツィオ・ヴィターリの息子がデビュー

ロッシのヘルメットをサポートするヴィターリの息子が世界デビューを果たした。

ロバーツ親子、ロッシ親子、ニエト親子を代表するように、2世代揃って活躍が目立つチャンピオンシップで、今季はヘルムート・ブラドルの息子ブラドルが開幕戦から上位に進出。シト・ポンスの息子アレックスが第2戦スペインGPでデビューを果たした。

そして、第6戦イタリアGPでは、マウリッツィオ・ヴィターリの息子ルカが、ワイルドカードとして初参戦した。

マウリッツィオは、1981年から10年間125ccクラスにフル参戦。1983年にイモラで開催された最終戦サンマリノGPで初優勝を挙げると、翌年にムジェロで行われた最終戦サンマリノGPで2勝目を飾った。

現在は、ヘルメットメーカーのAGVで、ロッシをはじめ、エクトル・バルベルなどをサポートする。

15歳の息子ルカは、今季からCIVイタリア選手権へのエントリーを開始。3戦を終え、ランク8位に位置する。

マウリッツィオは、「息子のデビューを見ることができ、大満足です。それに、ここは私が最後に優勝した舞台です」と満面の笑みで喜びを語った。

「ルカはキャリアを始めたばかり。2年前にライダーになることを決意しました。それまではサッカー。ゴールキーパーでした!」

「昨年はプロデュクションレースでランク4位。今年からイタリア選手権に参戦して、新人ではランク最上位に位置して、ワイルドカードの座を獲得しました。」

ルカのデビュー戦は、30位だった。

Tags:
125cc, 2008

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